★ 野生猪につられた笠間手打ち蕎麦
笠間CCの帰りに寄り道、
もう4年前か、笠間焼きにも感謝感謝で、まさに寄り道。
まず、せいろ、一見で量は多めとその蒸篭。
蕎麦粉は会津方面、手打ちで外2。
見た目は田舎系で細切り系、噛み応え勝負の蕎麦では決してない。
茨城にも蕎麦畑は多々。
しかし地元産は新蕎麦時期のみ。
蕎麦打ちの技は、喉越し重視派でなかなかの技、
つゆのベース「かえし」づくりも週一で丁寧な仕事。
かえしは週一で毎日味が変わる。
かえしの味の変化を読む技が、つゆづくりの要。
こちらは「つゆ」に糖分が多め、これだけは残念。
猪けんちん蕎麦なるもの!
野生の猪はしっかり煮込んであるが、滋味深くえらく柔らい。
和風ジビエは、かたくて噛むと難儀なことなどが多々だが、
猪肉は、その脂が多少獣臭かったりするが、そういう雑味は一切なかった。
こちらの店主が自ら山で捕獲とか・・・
ちょっと自慢の温蕎麦はベス...... 続きを読む























4.39
3.86




3.07



